『「自己肯定感」最強の法則』(斎藤一人 著 )より

新年あけましておめでとうございます。皆様旧年中は大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。また、今年一年が皆様にとって素晴らしい一年でありますように。今年一年どうかよろしくお願いいたします。

今回は、この年末年始の拝読した本のなかから、印象の残りました斎藤一人さんの「『自己肯定感』最強の法則」(祥伝社)よりご紹介させていただきます。

「自己肯定感」最強の法則から、以下印象に残りましたところ、引用紹介させていただきます。

〇すべてのはじまりは自分です

人間ってね、自分が心が十分に幸せで満たされていたら、自然と、その幸せをみんなにもお福分けしたいと思うものなんです。

幸せのもと「愛」といってもいいかもしれません。

愛に限度はないから、自分を愛でどんどん満たしていくと、自分の心を十分に満たされたあとも、豊かな水をたたえる井戸のごとく、こんこんと湧きでるの。

あふれた愛なら、それを必要とする人がいれば気前よく差し出せます。

もともと自分には抱えきれない愛だから、見返りを求めるどころか、受け取ってもらえたらうれしいんだよ。

自分の心を自分を満たせる人は、あふれた愛で周りも満たします。

自分が幸せになっちゃえば、芋づる式に周りを幸せにできるんだよね。

あなたがあなた自身を幸せにするんです。

それだけでも、この世の人間を一人救ったわけだから十分に素晴らしい。

でも、一人を救うつもりで自分を大切にしたら、実際には大勢が救われるの。

愛の波紋が広がって、世の中はどんどんよくなるよね。

〇自己肯定感は、そのままの自分でいいと受け入れることです。

なにも持っていないし出来ていない自分でも、そのままでいい。

自分という人間は、存在するだけで唯一無二の価値があるのだと認めることです。

そこから湧き出るものが、本物の自信です。

まず必要なことは、今の「そのままの自分が最高なんだ!」と何度も何度も自分に言ってあげることです。

そのうえで、やりたいことに挑戦する。失敗したっていいんですから。

〇人生は小さなことの積み重ねです。

良くも悪くも、些細なことを見逃したらダメなんだよね。

小さな幸せに気づいて、感謝を積み上げる。

これが人生を底上げするカギです。

〇すべて自分に都合よく、よかった、よかった、なの。

「ツイてるぞ」って言うから、さらにいいことが重なるわけです。

人生は、いかに自分に都合よく考えるかです。

〇人間関係の基本は何かというと、他人ではなく自分自身との付き合い方なんだよ。

ふだんから自分の心を満たしていると、「こういうのが幸せ」ってわかる。

それを人にもしてあげたら、相手に喜ばれるからね。

人の喜ぶことを、無意識にサラッとできて、周りが勝手に喜んであなたを好いてくれる。

これが、幸せな人間関係づくりの極意なの。

〇自分にもそのチャンスを受け取る資格があるのに、まだ手にしていない、それが「モヤモヤ」の正体です。

「モヤモヤ」は、そのエネルギーを推進力にかえて、あなたも挑戦してみな、という天のお知らせがあったということです。

と思うと、そんなに悪いものじゃないという気もします。

〇器量、器の大きさって、懐の深さ、人間的な魅力を指すんだけれど、それは結局、自己肯定感の大きさであるとも言えます。

〇過去の自分がどんな失敗をしたとしても責めないことだよ。

大事なのはただ一つ「改良」です。 改良千回、成功に至る 今が最高、いまが最低。

〇自分はとんでもない強運の持ち主だと思いこみ、道を拓いていくんだよ。(松下幸之助)

〇生きる、それは、魂を磨き上げること。

あなたの使命は、もっともっと自分を幸せにすること。

だから、自分を大切にして、可愛がって、自己肯定感をあげなきゃいけない。

目の前に出てきたことを、なんとしてでも明るく受け止めて、自分を幸せにしてあげるんだよ。

 

今年の干支は「午(うま)」で、前進力、行動力、そして目標に向かってひたむきに走り抜く力を象徴しているとのこと。大好きな自分がやってみたいと思うことを全力で応援して、自己肯定感を高く持ち続けて、意思決定と行動。そして、良い年にしたいと思いました。それからまた、自己肯定感を高めるには、大自然とふれあうのも良いとのこと。今年はそんな機会も増やしていきたいと思った年初でした。

今年がまた皆さまにとって大いなる希望であふれる一年となりますように。

 (参考文献 「『自己肯定感』最強の法則」(祥伝社 斎藤一人)

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