新規開業サービス

歯科クリニック向け新規開業サービス

物件探しから資金調達まで新規開業を徹底的にサポートします。
コンビニより多いと言われている歯科クリニック。その中でも開業され成功されている歯科クリニックが続出。成功する歯科クリニックの開業を徹底的にサポートします。

Step01 開業に適した物件を随時提案

  • 生活動線に着目した診療園の設定。
  • 競合医院の状況分析。
  • 候補地周辺の人口データに基づき、患者数予測、収入額予測。
  • 患者数予測は、開業候補地の一日あたりの来院患者予測の調査を行います。
    生活動線に着目した診療圏の設定・マーケット規模の算定、競合医院の状況、先生の専門性が発揮できる場所か、等の観点から報告書を作成します。
Step02 建築費、医療機器の見積もり

  • 成功していただく事業計画書を作成するという観点からアドバイスします。
  • 業者さんのご紹介はご希望より必要な場合に行います。
  • 業者さんとの契約関係のことなど何でもお気軽にご相談ください。
Step03 事業計画書の作成と金融機関からの資金調達

  • 戦略的事業計画書の作成を徹底サポートします。
  • 金融機関が思わず貸したくなる事業計画書の作成。
  • 最も有利な条件で融資を受けるためのツボを押さえた折衝。
  • 日本政策金融金庫の最も上手な活用方法。
Step04 スタッフの採用、広告宣伝・内覧会サポート

  • スタッフの方の採用を徹底的にサポートします。
  • 開業当初より順調なスタートを切っていただくため、内覧会やホームページ作成のことなどもサポートします。
  • 内覧会のサポート力が他社と違います。
  • ※「内覧会」実際に開業される前に、クリニックの院長やスタッフ、医院の設備と地域の方に見てもらい、また診療方針などを知ってもらい開業当初から多くの患者さんに来てもらうための医院見学会です。

Step05 開業

  • 開業後も良かったと思っていただけるよう全力でサポートします。

エスエムオーがサポートする歯科医院の開業時の内覧会をおすすめする理由

その1地域に密着し認知してもらう

歯科の新規開業の場合は資金と時間の制限が有り、広域且つ不特定多数を対象にする事よりも、地域密着型(半径500m圏内)の住人にホームドクターとしてしっかり認知してもらうことが重要です。その条件を満たす手法として、

1)ターゲット(地域)を絞り込んだポスティングを行います。
近隣町丁目ごとに地図に境界を書き込み、人口・世帯数及び導線から優先順位を付けます。その地域はもれなくポスティングするようにします。そのセグメントされた地域に対して存在を記憶してもらうために参加、体験型の内覧会を実施します。これはある意味、町内会の行事イベント的な意識で行う事によって開業後の運営に大きな効果を発揮しますし、有効な手法となります。


2)診療圏内にあるキーとなる店舗・オピニオンリーダーへの挨拶周りを行います。
具体的には、

  • 診療圏内で最も患者数が多いと見受けられる医科医療機関⇒医院負担でスタッフのワクチン接種(インフルザ・肝炎)に行くと、そこまで自医院の福利厚生を充実させている歯科医院はあまりないため医科のドクターの記憶に残り、患者さんから歯の相談を受けた際には紹介していただける可能性が大きくなります。
  • 調剤薬局⇒患者さんは薬剤師さんを比較的気軽に相談できる存在と認識しておられるケースが多く、処方箋を持って行ったついでにいろいろな相談をされます。その際に歯の相談を受けた際には紹介していただける可能性が大きくなります。
  • 私立の幼稚園・保育園⇒公立は個別の医療機関に直接依頼することはありませんが、私立の場合はその可能性が有ります。
  • 近隣商店⇒地域に密着した店舗は近隣にアピールするには欠かせない存在です。例えば、何か電化製品を購入する際でも量販店の方が安いと分かっていても少々の価格差で有れば迷わず近隣の電気屋さんで購入してください。また、スタッフミーティングや忘年会等の食事利用もできる限り近隣の飲食店を利用するようにしてください。
  • 自治会会長等々⇒町内会の集まりや行事に参加させてもらうチャンスとなります。また、運動会や地蔵盆といった行事には多額は必要ありませんが寄付、差し入れはしてください。
    地域密着型の内覧会開催は上記のような事柄をある程度包括して行えるので効果的です。
その2双方向のコミュニケーションを充実させて差別化を図る

医院機関で満足度の高い項目に常に挙げられるのが、「先生が丁寧に説明してくれた」「話を聞いてくれた」といったコミュニケーションが見受けられます。「歯」に関する情報はインターネットにアクセスすれば簡単に手に入るようになっている現代において、「聞いてもらえる」というキーワードは外せないようになっています。
そんな中で他の強豪医院との差別化を図り、「自医院の診療理念」を理解してもらって来医院患者になってもらうためには、患者さんに診療所のスタッフを知ってもらい、直接意見やニーズを発信してもらい、それに耳を傾け答えていくこと、つまり双方向のコミュニケーションを充実させ差別化を図ることが重要となっています。

その3開業時の院長の安心材料になる

新規開業は一生に一度のことであり、入念に診療圏分析を行い来院患者予測を立て、考えうるプロモーションを行ったとしても、実際に患者さんが診療所に来院してくれる姿を確認するまでは不安をぬぐいきれるものではありません。それが開業前に内覧会を開催することによって、たとえ患者さんにならなくても見学者が訪れる姿を目にするだけで少しは不安が解消されるように思います。また、納得をしていただいた見学者がアポイントを入れて開業前の時点で既に患者さんになってもらえればより一層安心感は高まります。

その4患者さんの体感による興味の喚起と安心感、信頼感の醸成

昨今、インフォームドコンセントやカウンセリングによって患者さんの意見を聞くようになってきましたが、いざ治療となると患者さんは常に受身で、見たことも、聞いたこともない器材を使われて、ひどい場合はどんな先生、スタッフなのか分からずに、初診時に説明を聞いたし、納得したと自分に言い聞かせて、ただひたすら治療を受けることが少なくありません。そのようなことを少しでも解消してもらえるように治療に入る前に歯科ユニット、レントゲン、その他の器材を理解してもらい、可能であれば触って体感してもらい、また滅菌等の必要性やその過程を知ってもらう。また、先生やスタッフの経歴、人柄を知ってもらうことによって安心感と信頼感が醸成されますし、キュアーの説明等により「痛くなったら行くところ(ケアー)」から「予防(ケアー)」への興味喚起を起こしてもらえる可能性が高まります。

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